樹脂製医療機器部品の現物をX線CTスキャンを利用して内部形状までCAD化します。

X線CTスキャン、樹脂製医療機器部品のCAD化事例

 

樹脂製医療機器部品の現物を3D-CTスキャンします。

医療用操作パネル 医療機器/外装カバー  医療機器/検体外装部品  歯科用現像機カバー  人工関節、施術器具、医療用プラスチック部品

 

コーンビーム方式 X線CTスキャン

Z方向に段差の無いデータを取得できます。

X線CTスキャンの精度 20μm (0.02)

隠れている部分、アンダー部分、裏側部分もスキャン可能。

製品の全体の形状データをCADで合成し3Dデータを作成します。

 

スキャニングデータからCADモデリング

樹脂製医療機器のスキャンデータを元にCADモデリングします。

樹脂製医療機器のサーフェスモデルの作成。

樹脂製医療機器のソリッドモデルの作成。(パラソリッド系向け)

フィチャーで平面、円弧、フレット等を作成します。

 

 

 

 

樹脂製医療機器部品

耐熱性や耐候性、難燃性、弾性など、新しい機能をもった高機能性樹脂により、品質・機能を飛躍的に向上 「軽い」「割れない」「焼却廃棄が簡単」など複数のメリットを持つプラスチック製医療機器。医療機器製薬会社や医療機関で使用されています。樹脂は形状自由度の高さからトータルコストダウンにも貢献されています。