車の個性を演出するインパネの試作型の3Dスキャンから3DCADデータ作成|3DスキャンとCAD化のデータサービス

インパネの3Dスキャン、スキャニングデータからCAD化事例

 

自動車部品の現物形状を3Dスキャンします。

インパネとは、運転席の正面にスピードメーター、タコメーター、距離計、燃料計、水 温計など、走行に必要な情報を指し示す計器類が配置され、これら計器類部分をさし てインストルメント・パネル(インパネ)と言います。

インパネの構造解析、汎用解析、分析等の解析用の形状データ作成。

インパネの製品モデル用形状データ作成。

インパネのインスペクション検査、評価、偏差値のカラーマップ作成。

 

光学式非接触3Dスキャンと接触式3Dスキャン

表面、裏面、側面、機構部の各方面からスキャンします。

アンダー(隠れている部分)及び裏側部分必要に応じてスキャンします。

全体の形状データをCADで合成、モデリングします。

 

スキャニングデータからCADモデリング

ソリッドモデルを作成します。(パラソリッド系向け)

サーフェスモデルを作成します。(サーフェス系 向け)

参考料金 8万~18万円 (形状、サイズ、データ内容により変動します。)

 

 

 

インストルメントパネル

ダッシュボードに組付、計器やウォーニングランプ等が取り付け られる。

アルミや繊維強化プラスチックなどの板のダッシュボード。

シボ加工やRIMスキンの技術、インストルメントパネル表面にさらに加工。

パット付きインストタイプ、表皮間に発泡体介在、ソフト感と高級感を演出。

ハードインストタイプ、インスト芯材加飾塗装や2色塗装施し見栄えの演出。