彫刻美術品の3Dスキャン|スキャンデータから3DCADデータ作成

彫刻美術品の3Dスキャン、スキャニングからCAD化事例

 

彫刻美術品の現物形状を3Dスキャンします。

著明作者が作成した彫刻作品のオブジェ製作用形状データの採取。

彫刻作品を3次元の非接触式デジタイジングで形状データを採取。

リバースエンジニアリング用専用ソフトウェアーで3D-CADデータを作成。

 

ATOS非接触式光学3次元デジタイザー

ATOSデジタイジングと完全にリンクしたローテーションテーブルに彫刻作品の実物を載せて、自動回転にて彫刻作品を移動させないで効率的なスキャンをします。各方向毎のスキャンデータは全てスキャンが終了後ソフトウェアーにて自動的に合成します。

 

スキャニングデータからCADモデリング

3DスキャンデータからNURBSサーフェスを作成。複数のサーフェス群の間に滑らかなG、G2連続のサーフェスを生成。面の次数やポイント数の再構築、偏差値を確認しながら面の構成。

 

 

 

彫刻美術品

日本で「美術」というと絵画か彫刻の事を指されます。一般的に「工芸」は実用性のある芸術品といわれています。

(製作例)著明作者が作成した彫刻作品のデータを作成し、拡大した大型の彫刻物のデータに変換、彫刻が石 や木などの素材に手を加えてオブジェが公園に出来上がりました。