外装形状データと機構部品との融合|現物からCADモデリング

3DスキャンTOP測定・計測

外装形状、機構部品形状、数値形状とは

 

外装形状

製品の外装部分の形状、自由形状が多い面です。

設計で表現が困難な自由曲線は、工業モデルから設計する場合があります。

完成したモデルを3Dスキャン、スキャニングデータからCAD化、設計にフィードバックします。

 

自由曲線(ベジェ曲線)

ベジェ曲線は、コンパスや定規では描けないような微妙なラインを簡単に描くことができます。

 

機構部品形状 数値形状

ネジ、孔、ボス、リブ等で、組み立て、はめ込みに必要は部分の形状をいいます。

孔径、円弧、フィレット、垂直、水平、平面等を仕様どうりに作成します。

  

 

機構部品

複数部品を組み合わせ、動きのある機械仕掛けのメカニズムを持った仕掛けを構成する集合部品、高い精度を要求される部品です。部品点数が多い機構部品は干渉問題を事前に把握・回避する必要があります。機構部品と 装置などを包んで保護する覆いの部品ハウジングと干渉しないかをチェックするために、ハウジングの現物をデータする必要の場合、3Dスキャンをご利用してください。